人間の健康よりも経済優先!! 体に悪い添加物や食品は避けろ!社会の闇を照らし見えない悪を浮かばせる!

体に悪い習慣

さて、まずはこの社会にはびこる人間の健康よりも経済を優先させるための仕組み-法制度を知らなくてはなりません。

知った上でガンを始めとするあらゆる疾病への罹患を避け、毎日心身ともに健康に生活する。それがすなわち節約になるようにするのです。

知ってほしいのは疾病を治したり防ぐのは医者ではなくて、自分自身だということです。それがすなわち quality of life となります。

これを読めば、政治・社会のありようを簡潔に知り、本当に大切なことに気づき節約-健康-ダイエットが3つ、連なってあなたの脳にアップデートされます。知らなかった真実への扉を開き、希望あふれるあなたのための未来を開拓しましょう。いざ!

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目次

1時限目-食塩

塩は、人の身体において、血管の中や細胞の周辺を流れる体液(細胞外液)の主要な成分です。細胞そのものを維持したり生命活動に必須であり、塩なしでは生きてゆくことができません。

その普段使っている塩はほとんどのミネラル成分が取り除かれた精製塩だということはお気づきでしょうか。

日本で利用される塩はほんの11%が食品用、それ以外はなんと79%は工業用に使われているのです。
日本の塩は食用も製品用もすべて科学的に分解され、カセイソーダ、ソーダ灰、塩素などになります。

カセイソーダはアルミ、紙、石鹸など。
ソーダ灰はガラス、レール、ホーロー製品。
塩素は水道の消毒薬、CDなどの製造に使われます。

これ以外にも、驚くほど多くの製品が塩から作られていて、それらの工業を総称してソーダ工業と呼んでいます。ちなみに食塩も工業塩とおなじ「塩化ナトリウム」NaClです。

ですから、食卓塩も同じなので「あ、そこの塩取って~」という場合、「あ、そこの塩化ナトリウム取って~」
で差し支えありません。

精製塩
天然塩

そもそも塩は生命の母であり、海のミネラル・栄養をふんだんに凝縮したものでありました。
ではなぜこんなことになったのでしょう。

昔の日本では塩の生産は海水を蒸発・凝縮(天日干し・釜で煮詰めるなど)させて作っていました。ところが悪夢の1971年がおとずれたのです。
国会で「塩業近代化臨時措置法」が制定されて日本の海水を使った塩の生産が禁止されたのです。

なぜこんな決まりができたかというと、たくさんの工業用塩が必要になったからです。大量に天日塩を輸入してプラント工場で化学反応を利用してマグネシウムやカルシウム、カリウムなど様々なミネラル成分を全部省いて塩化ナトリウムのみを採取し、工業用塩及び食塩としたのです。

まさに純度の高い体に悪い影響しか与えない塩が出来上がったのです。

近年、減塩減塩と叫ばれてるのも納得がいきます。身体に良いミネラル成分がほぼ全て抜かれているのですから当たり前です。ミネラルの役割は【体組織をつくる】【心身の調子を整える】【神経伝達】【生理機能】など生命活動にとても重要な要素です。

ミネラルバランスが崩れると、脱毛・口内炎・爪変形・冷え性・肩こり・頭痛・倦怠感・疲労感・情緒不安定などなど、さまざまな症状が起こってきます。

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塩の成分表
これを見たら、食卓塩が実にカスな食品なのかが一目瞭然です

2002年にようやく国による専売制からの完全自由化により塩の製造・販売・輸入が自由化されました。

ミネラル塩が自由に製造・販売できるようになったのです。この功績はひとえに【伯方の塩民間運動】の功績が大きいといえます。

しかし今も流通している多くの塩はミネラル成分がほとんど取り除かれた精製塩です。それを食して日頃の体調がすぐれなくて医者にかかっていたのでは時間もお金もムダに浪費してしまいます。

あなたもミネラル豊富な天然塩に変えるべきです。体調をととのえて、医者にかからずに日常生活を生き生きと過ごせれば、まさにquality of lifeの向上でありコスパはかなり良いのではないでしょうか。

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2限目 トランス脂肪酸の危険性

トランス脂肪酸とは植物油脂に水素を添加して作り出される加工油脂です。マーガリンやショートニング、サラダ油が代表的です。

安価で日持ちがよく使い勝手が良いのですが、人体への悪影響が分かっておりアメリカをはじめ台湾やカナダ、イギリス、スイスなど世界中で禁止されつつあります。

トランス脂肪酸を摂取しすぎることは、糖尿病などの生活習慣病、心筋梗塞·脳卒中、認知症や狭心症、気管支ぜんそく、アトピーや鼻炎などのアレルギー疾患の原因になってしまうと言われています。

しかし日本では 身体に悪いトランス脂肪酸も 一般に認可されて、好きなだけ食品に使われています

コンビニのおにぎりなどは、炊くときにサラダ油を入れているとのことですが、ご飯を炊く際に使った油などは記載を省いても良いことになっています。→加工食品品質表示基準の改正

ですので、油を使っていても企業は表示しません。企業の消費者に対する姿勢はお分かりですね。

コンビニのホットスナックは揚げ物が中心です。パンなどは確実にマーガリン・ショートニングが使われています。

ちなみに画像はno Trans Fatのお菓子です。つまりトランス脂肪酸は使っていないスナック菓子です。(マレーシア産)

アメリカではすべての食品にトランス脂肪酸の含有量の表記を義務付けられています。

トランス脂肪酸フリーの食品のみを扱うお店も出てきています。安い物もあり、近親者の方の分もまとめて買うとかなりコスパは高いと思われます。

そもそもコンビニのお弁当やお菓子、飲料はどんどん小さく少なくなってきていることにはお気づきでしょうか。

すべてとは言いませんが 食品、飲料、色んなものが縮小しています。もちろんその上でさらに値段もあげています。

世界はまさにNo Trans Fatブームです。
日本はまさに空前の癌ブームです(´・_・`)

お菓子などはものによっては従来品より30%も量を減らしているものまでありますコンビニ弁当では、上げ底や、二重底が採用され、ステルス値上げが横行しています

メーカーはこぞって量を減らして、自分たちの利益を膨らまそうと日夜努力しています。これが正しい企業間競争なのでしょうか

健康問題は日本政府もメーカーもわれ関せずです。コンビニはそれに輪をかけてほぼ定価販売です。こういった社会で害のある食品を気にせず摂っていると、日常生活が困難になったり命の危険にもなりかねません。

このような事態を避けることがつまるところ節約・健康・ダイエットにつながり、quality of lifeの向上に行き着きますコンビニ弁当や、パンやおにぎりを辞めて自炊・手弁当にする努力を心掛けましょう。

これであなたも真の意味の節約家になれるはずです。え!なりたくない…それは失礼しました。

リンゴとチョコレート

3時限目 人工甘味料・合成保存料・人工着色料という言葉がこの世から消えた日

2020年7月16日公布→食品表示基準(内閣府令)の一部改正
多くの先進国で使用が禁止・制限されている食品添加物が、日本では数多く認可されています

これらは発がん性を有するものや毒性のあるもの、内臓や精神に異常をきたすおそれのあるものなど科学的に実証されているものが多くあります。

こういう恐れや可能性のあるものは当然食品に原材料として記載されるべきです。もちろんこれまでは記載されてきました。

しかし昨年、国は天然もしくは人工・加工·合成などの記載をしないように “表記してはいけない” という法律をつくったのです。

どういった甘味料・保存料・着色料なのかが分からなくなり、消費者は知る権利・商品を選ぶ自由が奪われることになりました。ここでも政府のヤクザ根性が現れました。

リスクリテラシーが身に付いている方は、国の認可などのあり方に疑問を抱いているからこそ信用できずに、人は自らを守ろうと対策をしているのです。
それに対する国の答えがこれです。
「それがお前らのやり方かー!」と言ってやりましょう。

本来変えるべきものは、国のこういった姿勢ではないでしょうか。
国は「正しい表記は誤解を招く、だから正しい表記をさせてはならない」と言います。
本末転倒も甚だしいですよね。

こうなれば、選ぶことが出来なくなるのですから、ますますリスクリテラシーの高い方はコンビニには寄りつかなくなります。

しかもコンビニは鬼の定価販売自動財産没収マシーンです。
害悪でしかないコンビニと距離を置くことは財産と健康、ダイエットにもつながる新しい習慣のはじまりになるのではないでしょうか。

このようなせちがらい社会ですが、たゆまぬ学びを力に変えていきましょう。
すこぶる健康的に肩で風を切って、この社会を闊歩してやろうではありませんか。
“知識は金なり””健康も金なり” です。


あなたが心豊かで幸せな暮らしであることを願って… see you !

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