歯医者-良い歯医者の選び方3選!正しく知り、良い歯科医院を選ぼう!!

歯科医院の診察台

はじめに
*2019年:コンビニ店舗数55,620 店舗
コンビニ店舗数調査

*2019年:歯科診療所全国68477件
医療施設動態調査(平成 31 年 1 月末概数)

コンビニをはるかに凌駕する数の歯科医院、良い歯医者選びは本当に難しいですよね。なぜ難しいのかと言いますと、それは我々が正確に判断できるものさしを持っていないからです。
間違った解釈で本当は良い歯医者なのにものさしが無いために良いと判断できずに、おさらばしてしまっているケースもあるのではないでしょうか。

分からなければ通院回数が増えるごとに不安になって途中で辞めてしまいますよね。当たり前のことです。ですがそれではあまりにもムダな支出になります。

ここでは、敵とも味方ともなりえる歯科医院の見分け方を“3つ”お教えします。

⒈【レーザー治療を導入している】
2.【CT機を導入している】
3.歯石除去は基本的に助手が行う。

この3つを歯科医選択の基準にすれば、間違いはないでしょう。これを最後まで読むと歯科医院の見かた、選び方は180度変わります。

最初に僕の直近の体験談をお話してから、見分け方3選をご紹介します。

歯のイラスト

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目次

【体験談】良い歯医者の歯石除去とは⁉

先日私は歯科医院に歯石除去に行きました。すると合計4回も通わされました。今まで行った他の歯科医院では大体2回が多かったけど...

1度目は【CT撮影】。3度目はなんと"麻酔"まで打って。奥歯の歯茎のより深いところまで!

少し高くついたけど、適当にされるよりよほどマシかな。栄養のない安い精製塩より、少し高めの

ミネラルたっぷりな天然塩を選ぶときと同じ発想です。そう何回も行かないし……
1年半に一回くらいかな。そういうことで、次から私が目安としている良い歯科医院・悪い歯科医院の見分け方をお教えします。

案内してる看護師

良い歯医者の選び方

*まず、優しい・親切や、綺麗、衛生的などは、他のサイトやYouTubeで散々言われて、もはや前提条件なのでここでは省きます。
*「しっかりした説明」なども主観的なので省きます。

⒈【レーザー治療を導入している】

コンビニより多い歯科医院は、技術も日進月歩です。真摯に自己研鑽に取り組んでおり腕を磨いて常に新しい技術を取り入れている歯科医院がまさに理想的な歯科医院ではないでしょうか。

そういう良い歯医者さんなのに私たちは間違った見解と勝手な判断で通院を辞めてしまい流浪人患者になるケースが多いです。

歯科診察台

そこで良い歯科医その1は【レーザー治療を導入している】です。全国でレーザー治療機を導入しているところは30%だそうです。レーザー治療器導入率

そして、それを使いこなせるためには、事前の勉強会や説明会に参加、技術習得、それから高額な医療機器購入の流れになることは想像できます。歯科用レーザーを安全に使用するための指針

レーザー治療器は歯を削る量を少なくして、歯茎の切開・切除も最小限にとどめる体にやさしい治療技術です。このような新しい技術を習得したうえで高額な先進医療機器を取り入れる30%の歯科医院は当然、意識・見識・知識・技術すべてが高い歯科医師と言えるでしょう。

事前の電話などでそれとなく問い合わせると無駄がなく良いでしょう。

歯ブラシと歯のキャラクター

あなたはこの罪悪感に耐えられるだろうか!最高級のティラミスがここに!

2.【CT機を導入している】

皆さん、歯科医院でレントゲンはよく取りますよね。これには見た目はよく似た大きな二つの撮影機器があります。

一つはパノラマレントゲンと言いまして平面画像の、一世代前の技術のレントゲンになります。もう一つはCT機と言いましてコンピュータ断層撮影およびその装置のことです。

CT機・コンピュータ断層撮影およびその装置
CT機・コンピュータ断層撮影およびその装

最先端の3D立体画像で、いままで見えなかった部分まで見れるようになります。従来のパノラマレントゲンでは根の先の異常を確認できないケースなどは実際に被せ物を外し、症状を確認しながら治療を行っていました。

これが歯科用CT機を用いれば処置前に歯の根の状態を先に確認することができるようになります。これも高額な先進医療機器であり、患者さんファーストのための医療機器と言えます。

現在のところ、歯科用CTを導入している歯科医院は限られていますので CT機導入率-全国約10% )事前に電話などでそれとなく確認を取ってから出向くといいでしょう。これからはわずか10%の歯科医に見てもらいましょう。

3.歯石除去は基本的に助手が行う。

以前、医院によっては先生みずから歯石除去してくれるところがあったので疑問を感じ医院による違いを調べてみたことがあります。

すると歯周病など病気が進行したものに関しては、まさに治療の領域となるので先生自らがするそうです。 ですが一般的な歯周病予防的で定期的な歯石除去は歯科衛生士に任せるのが普通だそうです。僕の場合は予防的、定期的な歯石除去でした。
昔から信頼しているかかりつけの医院では歯石除去は看護師さんにしていただき、深い所だけは先生が麻酔を打って施術してくれました。

そういう歯石除去でも先生自ら行うところは、歯科衛生士さんとの信頼関係があまり無い、コミュニケーションが取れていないなど、何かあるとおもったほうが良いです。

そして1回2回程度で終わらせてしまう医院も避けたほうが良いでしょう。本当の歯石除去は奥歯の歯茎の内側ふかいところまで丁寧に除去してくれます。

ちなみに歯茎から上の歯石は、白くて唾液由来の歯石で比較的柔らかです。
対して歯茎と歯のすき間奥深いところは、血液由来の歯石で非常に硬く麻酔を打って治療を施すことになります。これをするしないが良い悪いの判断になりえます。すべて丁寧に作業するとなると、なるほど4回も納得します。

歯科衛生士
歯科衛生士

おしまいに

歯は男女関係なく美容と健康にはとても重要なポイントとなります。歯が悪いことにより肩こり・腰痛・偏頭痛の原因にもなります。

独身の方は見かたによっては自分への自己投資とも言えます。私は20年以上基本的に同じ歯医者を受診しています。しかし、仕事の都合で、他の歯医者に通う場合も時々ありました。いくつか他の歯科医院に通ったり、電話で尋ねてみたりして自分なりに第二のかかりつけ歯科医を探したりしたものです。

しかし結局、良い歯科医には出会えず、20年来通う信頼する歯科医と他の歯科医との差が目立ち今回の記事作成にいたりました

信頼するというのは、主観や心象的なものでなく具体的に被せ物、詰め物、差し歯、たくさんの治療をそこで受けてきましたが、1つも外れたり、ズレたりが無いということです。良い歯医者に求めるのはこれに尽きると思います。これをお話しすると皆さんビックリされます。当の歯科医の先生も古すぎていつの治療痕かも分からなくて、褒めるとバツの悪そうな顔をします。

このようにあなたもコンビニ以上の数ある中から信頼のおける歯科医師と出会い、有意義な支出・自己投資となることを願っています。今回ご紹介しました良い歯科医院を選ぶ3つのポイントは、うまくすれば行く前に確認とれる内容でもあります。

教えてくれない医院はやめておけばいいことです。

【レーザー治療器】【CT機】に関しては、それぞれが3割・1割ほどの医院しか導入されていないのだから医師の前向きな姿勢は明らかに見てとれるかとおもわれます。これらの視点で医院をえらぶことで私のように心より安心して歯科医院に通院することが出来るかと思います。

男性リポーター

以上、レポートはコウセイバーでした。

歯磨き粉、「ホワイト&ホワイト98円」で20年虫歯無いです……
歯ブラシは横ではなく、すき間に沿って縦に動かしています……
実況はkouでした……see you !

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