PUフェイクレザーについて 素材の特徴をすべて解説

バッグによく使われているPU素材て何?と思われる方も多いのではないでしょうか。”よく分からないだけに安物で悪い素材だ”と思われる方もおられるでしょう。実はそんなことも無くて誤解の多いPU素材を丁寧にご説明します。

あなたが普段から使われるPU素材について誤解なく安心して普段使いできるようにお伝えしていきます。

目次

PU素材生地の仕組みと特徴

PU素材の生地は編物や織物をベースにし、その上部にポリウレタン合成樹脂を塗った生地のことを言います。
表層面にしわを作ったりして天然皮革に似せて作ります。

一般的には合成皮革のことをフェィクレザーと呼び、中でもポリウレタン樹脂を使った合成皮革をPUフェイクレザーなどと呼んだりします。

デメリットは経年劣化によっては使えなくなるということです。古いソファによくある表面がめくれ上がった状態を想像していただければよいかと思います。表面が割れてきたりして使用が困難になります。こうなると買い替えるしかなくいくら高価なものでも決して一生ものにはなりません。

一般的には寿命は3~5年といわれていますが、愛情もってお手入れをしていればそれ以上に劣化を遅くすることも可能です。撥水性能があるとは言え、濡れることによる生地へのダメージは確実に蓄積されます。

なるべく濡らさず、濡れたらすぐ拭き取る。涼しいところに置き、湿度の高い所には置かないなどの対策が有効です。

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