電子書籍とは?本を読む煩わしさ、すべて解消 読み上げ機能まで!【Amazon kindle】200万冊以上!特徴と使い方解説!

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読書はするけど中々読む機会がないなぁ……とお嘆きのあなた!

電子書籍という言葉、聞いたことありませんか?

電子書籍?……なんかスマホの画面でポチポチしながら読むんでしょ……ページの感覚もわからんし、小さい画面で読みにくいやろうし……。
本の温かみも分らんから愛想もないし……。

そもそも意味わからん!!

kou

実は僕もそうでした!

kindleの画像

こんなアプリが知らないうちにずっと、スマホの端っこに居座っていました。
まさかこれが新しい読書体験への扉の入り口だったとは夢にも思いませんでした。

kou

なんやろ……これ💧

この記事では日ごろ読書がなかなかできない方に向けて、新しい、簡単・手軽で、字も読みやすく、金額も抑えられる、昔からの読書の概念とは全く違う、読書の不便なところをすべて取り除いた新しい形の読書を提案します。

読書が出来ず、もやもやしていたあなた!これで日ごろからたくさんの情報・新しい知識や気づき・楽しさをコンスタントにインプットすることによって、人生をさらに豊かにして暮過ごしていきましょう。

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目次

電子書籍の概要【AmazonKindleApple BOOKS楽天 Kobo

電子書籍とは、紙の本をネット上で読めるようにしたものを言います。
単行本や漫画・小説・文庫本、グラビアもの、お出かけ、グルメ、料理本、その他趣味の雑誌からエッチな本まで何から何までそろっています。

現在電子書籍を販売しているサイトは【AmazonKindle】【Apple BOOKS】【楽天 Kobo】の3サイトになります。
取り扱い冊数については【Amazon kindle】は現在200万冊以上と言っておられます。【Apple BOOKS】【楽天 Kobo】に関しては取り扱い冊数は公表されていません。

ネット上でほかの方の情報によれば、漫画やライトノベル系の書物に関しては、取り扱い冊数にそれほど違いはないようです。
その一方で【AmazonKindle】はビジネス本・実用書や啓発本の類はかなり多いようです。この点は、私もAmazonオーディブルとAudiobook.jpで聴く読書をしていた時、Amazonオーディブルがより多くの実用書がありました。

楽天経済圏で暮らす方も多く、楽天Koboにも注目が注がれます。
楽天Koboは次の特集としまして、ここではあまりネットもしくは電子書籍に親しみのない方向けに【AmazonKindle】を例に挙げて新しい読書法の提案特集とします。

電子書籍の日本の実情について

先に述べたように定期刊行雑誌や単行本も多くが電子書籍と紙版の両方で売り出しています。
ですが、編集の方法から、実店舗への配送販売まで、作業が全く異なります。

作業員のスキルも変われば、手間や経費も根本の部分まで変わってくるでしょう。

こうなった場合、紙の本の出版準備、電子書籍の出版準備と作業が二つに分かれます。

そこで雑誌の販売日を調べたところ、現在では大体、同じ日に販売されているようです。

一方で文庫本、小説などの作家の書籍が電子書籍化されていないケースも多くあります。

作家の方からすれば、電子書籍が売れれば書店は減り紙文化が廃れていくことに危惧されて、電子出版に消極的な作家様も多くおられます。

軽くkindle出版で人気作家二人《東野圭吾先生・伊坂幸太郎先生》の電子書籍販売数を調べてみました。結果は東野圭吾先生5冊、伊坂幸太郎先生50冊でした。
東野圭吾先生については昔から電子出版に反対されていた筆頭ともいえる方なのでそれもうなずけます。

ちなみに出版社の幻冬舎様のサイトで言われているのは「2020年の紙書籍対電子書籍の出版市場占有比はおよそ75%対25%」だそうです。これの数字が逆転したときの人々への影響は計り知れないでしょう。

Amazonkindleでの本の利用方法

アカウント登録・ログイン・購入方法

まずはネットで《Amazon》を検索して出てきたらアクセスして、Amazonアカウントを作りましょう。
アカウントとは、そこで利用するための会員登録のようなものです。
会員証がない代わりにパスワードの打ち込みを要求されるので、必ずどこか忘れないように書いておいてください。

右側の『こんにちは、ログイン アカウント&リスト』から入って、名前・電話番号(Email)・パスワードを決めて記入してください。
パスワードは何かしらのノートにでも書き込んで忘れないようにしておくのが肝心です。

Amazon kindleストアはこちらから直接入れます。
別枠で表示されます。

PC画面
Amazonのホームページ2
スマホ画面

ではアカウントを作れたら、メイン画面をもう一度出しましょう。そして左側の《三本線すべて》のところをタップするとカテゴリー分け表示が縦に現れます。

Amazonのホームページ2
kindle本選択中3

項目がたくさん並んでいるところから《 kindle 本&電子書籍リーダー 》を選択。
さらに項目が現れますので、kindleストアを選択します。
これで欲しい電子書籍を探す体勢が整いました。

こちらから直接kindleストアに入れます。

検索窓の横の項目が《kindleストア》もしくは《kindle本》になっていることを確認しましょう。
*《本》を選んではいけません。紙の本の販売ページになります。

左サイド項目でカテゴリーからいろいろ見ていくのもいいですし、関心あるキーワードがあれば何でも打ち込んで検索しましょう。

欲しい本が見つかれば選択して、詳しい説明ページに入ります。

ここでの画面で、本の詳細と購入方法の選択が現れます。

kindle本選択中2

まず左の表紙、こちらを選べば立ち読みのように中身を読めます

真ん中の赤い枠は《kindle版・電子書籍》の販売価格になります。買うときはこちらを選んでください。

さらに隣には紙の本の販売も並んでいますので、間違わないように気を付けてください。

一番右にはkindle価格とともにオレンジ枠で《注文を確定する》ボタンがあります。ですが、買う前に下記より先にアプリをダウンロードしておきましょう。

下図の赤丸で囲っている《いますぐお読みいただけます:無料アプリを選択して、お手持ちのスマホに読書アプリ(kindle)をダウンロードしておきましょう。

kindle本選択中2
iPhone版

アプリをダウンロードしておけば、購入した電子書籍が自動的に読書アプリ(kindle)にダウンロードされます。そのアプリを開けば簡単に読める仕組みです。

iPhone版とアンドロイド版読書アプリ

以上で電子書籍の購入方法を説明してきました。

基本的にAmazonで購入した電子書籍は、ダウンロードした読書アプリ(kindle)に自動でダウンロードされ、いつでもどこでもすぐに読むことができます。

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